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 11月28日(水)金足農高野球部に県民栄誉章が授与されました。秋田市文 化会館で行われた顕彰式には、1万人を超す応募の中から抽選で選ばれた、県民 約800人を含む1050人が出席し、ユニフォーム姿で登場した金足農高野球 部員の活躍を称えました。式では佐竹知事より表彰状とメダル、楯が授与されま した。


<秋田県県民栄誉章被顕彰者>


秋田県立金足農業高等学校野球部


<功績>


 第100回全国高校野球選手権記念大会において、県勢103年振りの準優勝に 輝いた。秋田県予選から甲子園決勝戦までを3年生9人で戦い抜き、エースの吉田 輝星投手な甲子園で881投球、62奪三振と準優勝に貢献。金足農高野球部員の 最後まで諦めない姿は、多くの人の心を熱くし、夢と感動を与えた。


<秋田県県民栄誉章>


 本章は、スポーツ、文化等の分野での功績が顕著であるとともに、広く県民に敬 愛され、社会に明るい希望を与え、秋田県の名を高めた方に対して、その栄誉をた たえ、県民の「郷土意識」を高めようとするものです。





 11月26日(月)イヤタカにおいて、今年県民に大きな感動をもたらした2組に、スポーツ賞特別賞が贈られました。

 バドミントン世界選手権女子ダブルスで、日本勢として41年振りの優勝を果たした、永原和可那・松本麻佑の両選手には特別栄冠賞が贈られました。当日は、全日本総合選手権出場のため出席できなかった両選手に代わって、北都銀行男子バドミントン部、平山政史コーチが代理受賞されました。

 また、第100回全国高等学校野球選手権記念大会で、第1回大会以来、県勢103年振りの準優勝に輝いた金足農高野球部には、特別賞が贈られました。

  式では小笠原会長が、日本の夏を興奮と感動で包んでくれたと栄誉を称え、表彰状と楯、メダルを授与しました。





 平成30年11月24日(土)、秋田市北部市民センターキタスカにおいて第15期秋田県中学生強化選手指定証交付式を挙行した。
 今回は、陸上競技、サッカー、ソフトテニス、柔道、剣道、ラグビーフットボール、山岳の7競技24名を新たに指定した。これまで延べ868名が指定を受け、現在在籍している中学生は173人となった。
 式では、米田教育長が選手一人ひとりに指定証を交付し、「みなさんの表情から、これからさらに頑張っていこうという強い意欲が感じられた。心から期待している。」と激励した。
 また、選手代表決意表明では、陸上競技の杉本賢真(将軍野中学校3年)が「応援してくれる仲間や家族などたくさんの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、互いに切磋琢磨し、さらなる高みを目指し努力していきたい。」と強化選手としての意気込みを語った。
 強化選手は、各競技団体等が主催する合同練習・合宿や県体協主催の教育プログラム合宿(マナー・栄養指導、学習支援など)への参加、スポーツ医・科学的サポートなどを受けることになる。
 交付式後、さっそく選手を対象としたメディカルチェックと保護者を対象としたメンタル講座及び栄養講座を実施した。


【保護者プログラム】
  ・「家族が出来るメンタルサポート」
        講師 メンタルトレーニングアドバイザー 宇都 友博 氏(県スポーツ科学センター)
  ・「ジュニア期のスポーツ活動を支える食事と栄養」 
        講師 日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士 長嶋 智子 氏(聖霊短期大学教授)



秋田県県民栄誉章顕彰式

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 10月2日(火)バドミントン女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑両選手(北都銀行)に県民栄誉章が授与された。県正庁で行われた顕彰式には、関係者約220人が出席し、佐竹知事から2人に表彰状と県民栄誉章のメダルが授与され、鶴田県議会議長からは記念品が贈呈された。

「秋田県県民栄誉章顕彰式 次第(PDF)


<秋田県県民栄誉章被顕彰者>

永原 和可那(ながはら わかな)
住 所 : 秋田市
出身地 : 北海道河西郡芽室町

松本 麻佑(まつもと まゆ)
住 所 : 秋田市
出身地 : 北海道札幌市


<功績>
 平成30年8月、中国の南京市で開催されたバドミントンの世界選手権大会において、女子ダブルスで優勝し金メダルを獲得。初出場ながら日本勢41年ぶりの優勝という快挙を成し遂げた。
また、昨年秋田市で開催された第67回全日本実業団バドミントン選手権大会では所属チームである北都銀行の準優勝に貢献したほか、国内外の大会で素晴らしい活躍を続け、県民に明るい希望と大きな感動をもたらした。

<秋田県県民栄誉章>
 本章は、スポーツ、文化等の分野での業績が顕著であるとともに、広く県民に敬愛され、社会に明るい希望を与え、秋田県民の名を高めた方に対して、その栄誉をたたえ、県民の「郷土意識」を高めようとするものです。


※秋田県公式サイト「美の国あきたネット」
http://www.pref.akita.lg.jp/pages/genre/12306






秋田県・ソウル特別市ソフトテニス交流

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8月3日から4泊5日の日程でソウル市ソフトテニス協会の方々12名が地域交流のため、大館市を訪れました。
この度来秋されたほとんどの方が初めて秋田を訪れましたが、中には2年前のスポーツマスターズ秋田大会に参加された方もおり、出迎えに訪れた秋田県ソフトテニス連盟の方との再会を喜んでいました。
期間中はテニス教室を開催し、地域の小学生に技術指導をしたり、県民スポーツ大会に参加するなどして交流を深めました。また、「大太鼓の館」見学や「竿灯祭り」などの秋田の伝統的文化にも触れ、秋田での5日間を満喫し有意義な交流会となりました。







あきた健康宣言

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「私たちは健康寿命日本一!」実現に向けて

スポーツや運動の習慣化 に取り組みます
 スポーツを楽しみながら継続することが、健康寿命を延ばします。
 スポーツの主役である県民一人一人が、それぞれのライフステージに応じて、いつでも、どこでもスポーツに親しむ取組を推進し、スポーツや運動の習慣化を図り、生活習慣病の予防・改善やロコモティブシンドロームリスクを軽減します。
 総合型地域スポーツクラブやスポーツ推進委員と連携し、健康寿命を延伸するための効果的な運動を普及・啓発、実践します。
 スポーツを通じて仲間や地域住民との交流を深める等、スポーツの価値を最大限発揮して元気な秋田の地域社会形成に寄与します。
 
 

公益財団法人 秋田県体育協会

平成30年度受賞祝賀会

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 平成30年6月27日(水)秋田キャッスルホテルにおいて、平成30年度公益財団法人秋田県体育協会受賞者祝賀会を開催しました。
 祝賀会には、平成29年度において、本県スポーツの競技力向上や組織の発展・充実、地域スポーツの普及・振興に多大なご尽力をされ、その顕著な功績により各賞を受賞された34名をはじめ、県議会議員スポーツ振興議員連盟議員、加盟団体関係者等、150名が出席し盛大に行われました。
 ご来賓を代表して、県観光文化スポーツ部参事兼スポーツ振興課長の飯坂尚登様、県 議会議長の鶴田有司様よりご祝辞を賜りました。
 また、受賞者を代表して、人見スポーツ賞を受賞した北都銀行バドミントン部監督の佐々木翔様よりご挨拶をいただきました。


受賞者一覧(PDF)



平成30年度 秋田県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会総会

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平成30年4月16日(月)午後1時より、秋田県スポーツ科学センター2階研修室において、平成30年度 秋田県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会総会が開催され、会員55名が参加しました。

議事では
(議案第1号)平成29年度主要事業報告について
(議案第2号)平成29年度収支決算報告及び監査報告について
(議案第3号)平成30年度事業計画(案)について
(議案第4号)平成30年度収支予算(案)について
(議案第5号)会則一部改正について

原案どおり承認され、滞りなく総会を終了しました。
この日は総会に引き続き『クラブ運営における財源確保について』をテーマに情報交換会を行いました。情報交換会は、総合型クラブ会員相互の交流を深めて頂きたいとの思いから、46名の情報交換会参加者を3グループに分けて行いました。そして、連絡協議会の役員に司会進行を、秋田県広域スポーツセンターの職員にアドバイザーを務めて頂き、1時間という限られた時間ながらも大変有意義な話し合いをもつことができました。

明治安田生命秋田支社様からご寄付をいただきました

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平成30年3月29日、明治安田生命保険相互会社様から、寄付金の贈呈がありました。 この日は、江崎孝俊支社長が本会を訪れ、次代を担う本県選手のために活用してほしいと、本会齊藤専務理事に目録を手渡しました。
総額15万4千円のこの寄付金は、秋田支社・9営業所の職員308名様からの募金とのこと。本会では、この貴重な浄財を、県内アスリートが活躍できる環境づくりに活用させていただいます。
同社は、サッカ-Jリーグのタイトルパートナー企業であり、次世代トップアスリート応援プロジェクト等、様々な社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。

※明治安田生命保険相互会社様
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/index.html

平成29年度 人見スポーツ賞、畠沢国体賞、辻ジュニアスポーツ大賞、秋田県スポーツ賞栄光賞 表彰式

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3月29日ホテルメトロポリタン秋田において平成29年度人見スポーツ賞、畠沢国体賞、辻ジュニアスポーツ大賞と、秋田県スポーツ賞栄光賞の表彰を行いました。
 県民に深い感動を与え強く心をひきつけたものに対して贈られる「人見スポーツ賞」は、世界陸上競技選手権男子50キロ競歩で銅メダルを獲得した小林快選手と、第72回国民体育大会バドミントン競技成年女子で初優勝した、北都銀行バドミントン部が受賞し、国民体育大会において優秀な成績を収めたものに対して贈られる「畠沢国体賞」は、スキーコンバインド少年を制覇し、インターハイ、全国高校選抜と合わせて3冠に輝いた木村幸大選手と、バスケットボール成年男女で優勝し、競技別総合優勝を果たしたバスケットボール秋田県チームが受賞しました。
 また、技量優秀で将来性が認められるものに対して贈られる「辻ジュニアスポーツ大賞」は、全国中学フェンシング選手権女子エペで優勝した齋藤華南選手と、第55回全国中学校スキー大会で33年ぶりに優勝を果たした秋田県女子選抜リレーチームが受賞しました。
 栄光賞の表彰では、第72回国民体育大会等で活躍したフェンシングの4団体が受賞しました。受賞された方々の今後ますますの活躍が期待されます。




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