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 平成29年6月24日(土)、秋田市文化会館において第12期秋田県中学生強化選手指定証交付式を挙行した。
 今回は、スキー(アルペン、クロスカントリー)、陸上競技、サッカー、バスケットボール、レスリング、フェンシング、卓球、柔道、バドミントン、ライフル射撃、剣道の11競技(12種目)55名を新たに指定した。
 今回は、陸上競技、相撲、フェンシング、サッカー、ソフトテニス、ラグビーフットボール、バレー
ボールの7競技46名が指定された。
  堀井副知事から「皆さんの先輩も高校、大学で2020年東京オリンピックを目指して頑張っています。強化選手に指定された皆さんもこれから高校強化拠点校との練習やメンタル・体力面の研修を重ねトップアスリートを目指してください。また、中学生として学校生活を大切にして今日の指定を励みに頑張ってください。」と激励の言葉をいただいた。
 強化選手を代表し、バスケットボール競技の近藤 京(みやこ)選手(山本中学校2年)が「日々の練習に全力で取り組み秋田県だけでなく、日本を代表する選手を目指します。また、仲間や先生方、家族に感謝の気持ちを忘れずに努力していきます。」と力強く決意表明した。
 平成24年1月の第1期生から今回の12期生まで延べ757名が指定されている。現在、在籍している中学生は155名となった。強化選手は、各競技団体等が主催する合同練習・合宿や教育プログラム合宿(マナー・栄養指導、学習支援)への参加、医・科学サポートなどを受けることになる。
 交付式後には、強化選手を対象としたメディカルチェックが行われ、採血、立位、座位、抑臥位、腹臥位、ジャンプ測定、姿勢バランス、超音波、4スタンスの各検査を実施した。
また、保護者を対象として、日本体育協会公認スポーツ栄養士の長嶋智子氏による「ジュニア期の食事について」をテーマとする講話と、県スポーツ科学センターに勤務しているメンタルトレーニングアドバイザーの宇都友博氏による「家族が出来るメンタルサポート」をテーマとする講話が行われた。





堀井副知事より各競技代表者へ指定証の交付
堀井副知事より各競技代表者へ指定証の交付



堀井副知事より激励の言葉
堀井副知事より激励の言葉



代表者決意表明 バスケットボール競技 近藤 京選手(山本中学校2年)
代表者決意表明 バスケットボール競技 近藤 京選手(山本中学校2年)



第12期秋田県中学生強化選手
第12期秋田県中学生強化選手



メディカルチェック(超音波検査)
メディカルチェック(超音波検査)



保護者プログラム(メンタル)
保護者プログラム(メンタル)



保護者プログラム(栄養学)
保護者プログラム(栄養学)




      
秋田県高等学校強化拠点校一覧
No, 学校名 競技名
1 1 花輪   スキー・コンバインド
2 花輪   陸上競技(長距離男子除く)
2 3 秋田北鷹   スキー・クロスカントリー
4 秋田北鷹   フェンシング(男子)
3 5 能代工業   バスケットボール(男子)
4 6 金足農業   相撲(男子)
7 金足農業   ウエイト(男子)
5 8 秋田北   新体操(女子)
6 9 秋田南   剣道(男子)
7 10 秋田工業   ラグビー(男子)
11 秋田工業   陸上競技・長距離男子
12 秋田工業   柔道(男子)
8 13 本荘   ボート
9 14 大曲農業   自転車(男子)
10 15 角館   スキー・アルペン
11 16 雄物川   バレーボール(男子)
12 17 湯沢翔北   バスケットボール(女子)
13 18 秋田商業   卓球(女子)
19 秋田商業   レスリング(男子)
14 20 聖霊   フェンシング(女子)
14校15競技20チーム
  



 日 時 : 12月22日(火)13:30~15:00
 場 所 : 秋田県スポーツ科学センター研修室


 第70回国民体育大会東北ブロック大会において、監督参加資格要件の認知不足により、
柔道少年女子チームが本国体に出場できない事案が発生したため、本会に「国体参加資格
違反防止検討委員会」を設置し、本会並びに各競技団体が行う再発防止策を策定した。
 この再発防止策を周知・依頼するため、加盟競技団体事務局長会議を開催し、「選手・監
督の参加資格要件及びチェックマニュアルによる事前準備」や「参加申込みに係るシステム
操作方法」等について説明した。
 4月には、競技団体申込み担当者を対象とした研修会を開催予定である。





片野専務理事のあいさつ
片野専務理事のあいさつ



会議の様子①
会議の様子①



会議の様子②
会議の様子②





 平成27年11月28日(土)、秋田市北部市民サービスセンター(キタスカ)において第9期秋田
県中学生強化選手指定証交付式を挙行した。
指定選手は、各競技団体等が主催する合同練習・合宿や教育プログラム合宿(マナー・栄養指
導、学習支援)への参加、医科学サポートなどを受けることになる。
 今回は、陸上競技、相撲、フェンシング、サッカー、ソフトテニス、ラグビーフットボール、バレー
ボールの7競技46名が指定された。
  米田教育長から「日常生活や学習面においても他の生徒の模範となるように強化指定選手と
しての自覚と誇りを持って取り組んでほしい。また、2020年の東京オリンピックに出場すること
は夢ではない。更に大きなステージで活躍できる立派な選手に成長することを期待する」と激励
の言葉をいただいた。
 指定選手を代表し、陸上競技の熊谷魁選手(秋田西中学校3年)が「常に向上心を忘れず、日
々の練習に全力で取り組み、たくさんの人たちから応援される選手を目指したい。また、サポート
してくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れず、2020年の東京オリンピック出場を目指します」と
力強く決意表明をした。
 交付式後には、選手を対象としたメディカルチェックが行われ、ドクターによる問診をはじめ、採
血、立位、座位、抑臥位、腹臥位、ジャンプ測定、姿勢バランス、超音波、フォースタンスの各検
査を実施した。
 また、保護者を対象として、日本体育協会公認スポーツ栄養士の宇佐美佳奈子氏による「ジュ
ニア期の食事について」をテーマとする講話と、県スポーツ科学センターに勤務しているメンタル
トレーニングアドバイザーの宇都友博氏による「家族が出来るメンタルサポート」をテーマとする講
話が行われた。





小笠原県体育協会会長より各競技代表者へ指定証の交付
小笠原県体育協会会長より各競技代表者へ指定証の交付



米田教育長より激励の言葉
米田教育長より激励の言葉



代表者決意表明 陸上競技 熊谷 魁選手(秋田西中学校3年)
代表者決意表明 陸上競技 熊谷 魁選手(秋田西中学校3年)



第9期秋田県中学生強化選手
第9期秋田県中学生強化選手



メディカルチェック(超音波検査)
メディカルチェック(超音波検査)



保護者プログラム(スポーツ栄養学)
保護者プログラム(スポーツ栄養学)


 平成27年11月19日(木)、秋田パークホテルにおいて第70回国民体育大会秋田県選手
団報告会が開催された。来賓として、飯坂尚登県スポーツ振興課長、木浪恒二保健体育課
長をはじめ、各競技団体の役員、強化担当者など約80名が出席した。

  国体の総括として、鈴木斌次郎副会長(総監督)が「天皇杯の得点は個人競技の頑張りに
大きく左右されるが、競技別総合成績で10位以内に入っている競技団体はレスリングとスキ
ーだけであり底上げが必要」と述べた。また、「少年種別の得点率が3割を割り、少年種別の
得点で順位をつけると46位である。この少年世代がやがて成年として戦うことを考えると不安
要素が多く、将来のためにも、今、少年の強化は必要不可欠である」と総括を行った。

  その後、第一分科会(64点競技、40点競技種目)と第二分科会(24点競技、8点競技種
目)に分かれ報告会を行った。第一分科会では、バレーボール競技少年女子監督の佐々木
純一郎氏が「選抜チームの編成と強化」をテーマに報告し、第二分科会では、レスリング競技
少年監督の横山秀和氏が「少年選手の強化とジュニア世代の育成」をテーマにそれぞれ報告
した。

  最後に報告会の総括として、小笠原直樹会長(団長)が「スポーツは、国体等の全国大会
で勝つことや天皇杯の順位にこだわるだけのものではないが、勝利や順位は本県のスポーツ
力のバロメーターである。各競技団体の様々な意見に耳をかたむけ、また、力を借りて本県の
スポーツ強化に取り組んでいきたい」と締めくくった。





公益財団法人秋田県体育協会 会長 小笠原直樹
公益財団法人秋田県体育協会 会長 小笠原直樹


公益財団法人秋田県体育協会 副会長 鈴木斌次郎
公益財団法人秋田県体育協会 副会長 鈴木斌次郎


バレーボール競技少年女子監督 佐々木純一郎氏 
バレーボール競技少年女子監督 佐々木純一郎氏 


レスリング競技少年監督 横山秀和氏
レスリング競技少年監督 横山秀和氏





 平成27年9月4日(金)、秋田市文化会館において第70回国民体育大会(紀の国わかやま国体2015)の結団式が開催された。本県選手団は37の正式競技中28競技、公開競技では、高等学校野球(硬式・軟式)に出場する。
 結団式では、「選手の勇姿は多くの県民に感動を与える。選手、監督、役員が心を一つにし、チーム秋田として良い成績を出せるように頑張ろう」と団長の小笠原直樹県体協会長があいさつした後、堀井副知事、近藤県議会副議長、北林教育委員会委員長から激励のことばをいただいた。
旗手を務めるウエイトリフティング競技少年男子の古山翔太選手(金足農業高校3年)に団旗が授与され、選手を代表してフェンシング競技少年女子の高橋優月選手(聖霊高校3年)が「これまで努力してきた自分と励まし合ってきた仲間を信じ、歓喜の勝利を目指して最後まで諦めず全力でプレーする」と力強く誓った。
 最後に県体協が作成したモチベーションビデオが流され、俳優で本県在住の柳葉敏郎さんが「国体出場で満足することなく、結果を残して次の世代に感動を与えてほしい。スポーツ王国復活のステップアップになるような活躍を期待している」とエールを送った。
 また、結団式前には、鳥海良寛氏((有)とりうみファーマシー)による「国体におけるドーピング防止とその注意事項」についての講習会が行われた。




監督会議
監督会議


ドーピング防止講習会
ドーピング防止講習会


秋田県民歌の斉唱
秋田県民歌の斉唱


堀井副知事より激励のことば
堀井副知事より激励のことば


団旗の授与
団旗の授与


選手代表誓いのことば①
選手代表誓いのことば①


選手代表誓いのことば②
選手代表誓いのことば②




No 学校名 競技名 備考
1 花輪 スキー・コンバインド(男子) 個人
2 花輪 陸上競技(長距離男子除く) 個人
3 秋田北鷹 スキー・クロスカントリー 個人
4 秋田北鷹 フェンシング(男子) 個人
5 能代工業 バスケットボール(男子) 団体
6 金足農業 相撲(男子) 個人
7 金足農業 ウエイト(男子) 個人
8 秋田北 新体操(女子) 個人
9 秋田南 剣道(男子) 個人
10 秋田工業 ラグビー(男子) 団体
11 秋田工業 陸上競技・長距離男子 個人
12 本荘 ボート 個人
13 大曲農業 自転車(男子) 個人
14 角館 スキー・アルペン 個人
15 雄物川 バレーボール(男子) 団体
16 秋田商業 卓球(女子) 個人
17 秋田商業 レスリング(男子) 個人
18 聖霊 フェンシング(女子) 個人
13校 14競技 18チーム



                     世界で戦うために!!~体幹バランストレーニング~


 平成27年3月21日(土)、秋田県立体育館において「世界で戦うために!!~体幹バランスト
レーニング~」と題して、県中学生強化選手・県高等学校強化拠点校の選手、指導者、各競
技団体及び一般を対象とした、秋田県競技力向上研修が行われ約200名が参加した。
 多くのトップアスリートのトレーニングやボディメンテナンスの実績を持つKOBAスポーツエン
ターテイメント株式会社より木場克己氏と相澤佑樹氏を講師にお招きし、チューブ等を活用した
実践的指導が行われた。
 参加者からは、「普段行わないトレーニングを多く知ることができ、これまで使っていなかった
筋肉を使っていることが実感できた。日々のトレーニングに取り入れ継続していきたい」、「今
回初めて参加し、講習を受ける前と後では感覚が変わった。体幹の重要性を改めて感じること
ができた」などの感想があった。




平成26年度 秋田県競技力向上研修
【講師】KOBAスポーツエンターテイメント株式会社
木場克己氏(右) 相澤佑樹氏(左)


研修会の様子
研修会の様子


研修会の様子
研修会の様子


研修会参加者集合写真
研修会参加者集合写真


 平成26年9月4日(木)、秋田県立体育館において第69回国民体育大会(長崎がんばらんば国体)の結団式が開催された。長崎がんばらんば国体は、来月12日(日)に開幕(会期前競技は今月7日(日))される。本県選手団は37の正式競技に33競技、公開競技では、高等学校野球軟式、トライアスロンの2競技に出場する。
 結団式では、「県民の代表としての自信と誇りを持ち、大会までの残された期間を有効に活用して十分に調整し、万全の体調で臨んでほしい。また、チャンピオンスポーツ本来の姿である勝つことの意義をしっかりと認識し、強い気持ちをもって本番の勝負に挑んでほしい」と団長の鈴木洋一県体協会長があいさつした後、堀井副知事、能登県議会議長、米田教育委員会教育長から激励のことばをいただいた。旗手を務めるフェンシング競技少年女子の岡部麻衣選手(聖霊女子短期大学付属高校3年)に団旗が授与され、選手を代表してレスリング競技少年男子の櫻庭功大選手(秋田商業高校3年)が「スポーツをする喜びと支えていただくことへの感謝を胸に、スポーツ立県秋田の代表として力の限りプレーをし、がんばらんば国体の開催地長崎から秋田に、そして東日本大震災の復興に携わるすべての方々に、元気をがんばる力を発信する」ことを誓った。さらに、秋田ノーザンハピネッツ前ヘッドコーチの中村和雄氏が「皆さんのがんばりが、勝ちが県民を感動させる。楽しんで、くたばるまでがんばり『俺は勝つ、俺は勝つ、俺は勝つ』と思って競技をしてほしい」と勝利を目指すにあたっての気構えを熱く語り士気を高めた。
 また、結団式開始前には、鳥海良寛氏((有)とりうみファーマシー)による「国体におけるドーピング防止とその注意事項」についての講習会が行われた。



ドーピング防止講習会
ドーピング防止講習会


選手代表誓いのことば
選手代表誓いのことば


勝利を目指して
勝利を目指して




平成25年度 日体協ドーピング防止活動推進事業


 「ドーピング防止研修会」


主催 公益財団法人日本体育協会
公益財団法人秋田県体育協会

「スポーツ振興くじ助成金事業」



 平成25年11月17日(日)、秋田県スポーツ科学センターにおいて「ドーピング防止研修会」が開催され、各競技団体関係者約30名が参加した。
 この研修会は、国体・インターハイ選手及び指導者を中心にドーピング防止教育・啓発活動を実施し、薬物乱用・誤用の認識を高めることにより、競技者の健康の害を防ぐとともに、健全なスポーツ活動に寄与することを目的としている。
 (有)とりうみファーマシーの鳥海良寛氏をお招きし、ドーピング防止の最新情報について御講演いただいた。JADA公認スポーツファーマシストでもある鳥海氏は、「自分は何の薬を飲んでいるのか日々確認しながら使用していく必要がある。また、サプリメントは何が入っているのかわからない危険な物も多いため注意が必要である」と「本人の未自覚=うっかりドーピング」にならないための心得を選手に伝えてくれた。
 また、第68回国民体育大会においてドーピング検査の対象となった自転車競技の田口富久選手(大曲農業高校・3年)が、実際に検査を受けた体験談を語った。
 参加者からは、「ドーピング検査において検体から禁止物質が見つかった場合はどのようになるのか」などといった質問があった。まだ一度もドーピング防止研修会に参加したことのない選手、指導者には、次年度以降ぜひ参加し、正しい知識を身に付けていただきたい。



鳥海良寛氏 (有)とりうみファーマシー取締役
鳥海良寛氏 (有)とりうみファーマシー取締役


ドーピング防止講習会の様子
ドーピング防止講習会の様子


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