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◆ 第70回 国民体育大会秋田県選手団 報告会



 平成27年11月19日(木)、秋田パークホテルにおいて第70回国民体育大会秋田県選手
団報告会が開催された。来賓として、飯坂尚登県スポーツ振興課長、木浪恒二保健体育課
長をはじめ、各競技団体の役員、強化担当者など約80名が出席した。

  国体の総括として、鈴木斌次郎副会長(総監督)が「天皇杯の得点は個人競技の頑張りに
大きく左右されるが、競技別総合成績で10位以内に入っている競技団体はレスリングとスキ
ーだけであり底上げが必要」と述べた。また、「少年種別の得点率が3割を割り、少年種別の
得点で順位をつけると46位である。この少年世代がやがて成年として戦うことを考えると不安
要素が多く、将来のためにも、今、少年の強化は必要不可欠である」と総括を行った。

  その後、第一分科会(64点競技、40点競技種目)と第二分科会(24点競技、8点競技種
目)に分かれ報告会を行った。第一分科会では、バレーボール競技少年女子監督の佐々木
純一郎氏が「選抜チームの編成と強化」をテーマに報告し、第二分科会では、レスリング競技
少年監督の横山秀和氏が「少年選手の強化とジュニア世代の育成」をテーマにそれぞれ報告
した。

  最後に報告会の総括として、小笠原直樹会長(団長)が「スポーツは、国体等の全国大会
で勝つことや天皇杯の順位にこだわるだけのものではないが、勝利や順位は本県のスポーツ
力のバロメーターである。各競技団体の様々な意見に耳をかたむけ、また、力を借りて本県の
スポーツ強化に取り組んでいきたい」と締めくくった。





公益財団法人秋田県体育協会 会長 小笠原直樹
公益財団法人秋田県体育協会 会長 小笠原直樹


公益財団法人秋田県体育協会 副会長 鈴木斌次郎
公益財団法人秋田県体育協会 副会長 鈴木斌次郎


バレーボール競技少年女子監督 佐々木純一郎氏 
バレーボール競技少年女子監督 佐々木純一郎氏 


レスリング競技少年監督 横山秀和氏
レスリング競技少年監督 横山秀和氏







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