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◆ 第69回国民体育大会秋田県選手団懇談会



 平成26年11月13日(木)、秋田パークホテルにおいて第69回国民体育大会秋田県選手団懇談会が開催された。来賓として、前田和久県観光文化スポーツ部長、米田進県教育委員会教育長、飯坂尚登県スポーツ振興課長、越後谷真悦保健体育課長、各競技団体から役員、強化担当者など約70名が出席した。

 鈴木洋一会長(団長)が「バスケットボール成年女子が4回目の優勝を果たし、お家芸であるレスリングやカヌーで優勝するなどの活躍もあったが、結果的には昨年の天皇杯39位を下回る過去最低の42位という誠に残念な順位になった。これまでの競技力対策を抜本的に見直す必要があると痛切に感じている」と挨拶した。

その後、鈴木斌次郎副会長(総監督)が「少年区分のここ数年の獲得点数が減少している。わか杉国体以降次世代の強化の取り組み、ジュニア選手の底辺の底上げなどが今後の重要な課題である。これ以上天皇杯の順位が下がることは許されない。課題を一つずつ克服し、ここにお集まりの関係者のみんなで力をあわせてがんばっていこう」と総括を行った。また、中村和雄ゼネラルアドバイザーが「秋田という名を少しでも全国に出すにはスポーツが先頭になるしかない。都会と地方では国体に対しての意識が違う。特に秋田は皆さんに期待するよりない。駄目なときにがんばれとよく言うが、がんばっていれば必ずいい選手が来る。国体で勝つには少年をなんとかしなければいけない。リクルートにまず力を入れてほしい」と長崎国体を振り返った。



公益財団法人秋田県体育協会 会長 鈴木洋一
公益財団法人秋田県体育協会 会長 鈴木洋一


公益財団法人秋田県体育協会 副会長 鈴木斌次郎
公益財団法人秋田県体育協会 副会長 鈴木斌次郎


公益財団法人秋田県体育協会 ゼネラルアドバイザー 中村和雄
公益財団法人秋田県体育協会 ゼネラルアドバイザー 中村和雄




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