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◆ 第6期 秋田県中学生強化選手指定証交付式



 平成26年6月29日(日)、秋田市北部市民サービスセンターにおいて第6期秋田県中学生強化選手指定証交付式を挙行した。

 本制度は、将来全国規模の大会で上位入賞することができるよう、選手強化と競技力向上を目的としており、秋田県知事、秋田県教育長、秋田県体育協会会長の3者連名で指定するもので平成23年度から始めた。指定選手は、各競技団体が主催する合同練習・合宿や教育プログラム合宿(マナー・栄養指導、学習支援)への参加、医科学サポートなどを受けることができる。

 今回は、体操(新体操)、フェンシング、レスリング、陸上競技、ライフル射撃、バスケットボール、ハンドボール、ソフトボール、サッカー、テニス、バドミントン、卓球、柔道、相撲、剣道、空手道、水泳(競泳)、カヌー(スプリント)、スケート(スピードスケート)、スキー(アルペン、ジャンプ・コンバインド、クロスカントリー)の20競技、113名が指定された。堀井副知事から「今年の春高バレーでは雄物川高校が見事にベスト4に入賞した。また、スキー国体においては女子の皇后杯が5年連続の全国制覇という偉業を成し遂げた。皆さんにはその後を次ぎ、そしてまた2020年の東京オリンピックを目指し、大きな夢、大きな志を持ってこれからがんばってほしい」と激励の言葉をいただいた。大貫将慶選手(空手道・秋田市立城東中学校3年)が「競技力向上はもちろんのこと、生活面・学習面において強化選手としてふさわしい行動をとり、秋田県の枠を越え、日本を代表する選手となれるよう目標を高く持ち練習していきたい。そして、今このように競技を続けられるのは支えてくださる周りの方々のおかげだということを忘れず、感謝の気持ちを持ちこれから努力していきたい」と力強く決意表明をした。また、指定選手には、米田教育長からのメッセージ「now or never(今頑張らないと)」とスポーツ立県応援キャラクター「スパッキー」がプリントされた黄色いポロシャツが交付された。

 交付式の後、選手のメディカルチェックとして採血検査及びドクターによる身体検査が行われた。



堀井副知事より各競技代表者へ指定証の交付
堀井副知事より各競技代表者へ指定証の交付


堀井副知事より激励の言葉
堀井副知事より激励の言葉


代表者決意表明・大貫将慶選手(空手道・秋田市立城東中学校3年)
代表者決意表明・大貫将慶選手(空手道・秋田市立城東中学校3年)


第6期秋田県中学生強化選手
第6期秋田県中学生強化選手


メディカルチェック(採血検査)
メディカルチェック(採血検査)


メディカルチェック(身体検査)
メディカルチェック(身体検査)




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