第15期秋田県中学生強化選手指定証交付式



 平成30年11月24日(土)、秋田市北部市民センターキタスカにおいて第15期秋田県中学生強化選手指定証交付式を挙行した。
 今回は、陸上競技、サッカー、ソフトテニス、柔道、剣道、ラグビーフットボール、山岳の7競技24名を新たに指定した。これまで延べ868名が指定を受け、現在在籍している中学生は173人となった。
 式では、米田教育長が選手一人ひとりに指定証を交付し、「みなさんの表情から、これからさらに頑張っていこうという強い意欲が感じられた。心から期待している。」と激励した。
 また、選手代表決意表明では、陸上競技の杉本賢真(将軍野中学校3年)が「応援してくれる仲間や家族などたくさんの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、互いに切磋琢磨し、さらなる高みを目指し努力していきたい。」と強化選手としての意気込みを語った。
 強化選手は、各競技団体等が主催する合同練習・合宿や県体協主催の教育プログラム合宿(マナー・栄養指導、学習支援など)への参加、スポーツ医・科学的サポートなどを受けることになる。
 交付式後、さっそく選手を対象としたメディカルチェックと保護者を対象としたメンタル講座及び栄養講座を実施した。


【保護者プログラム】
  ・「家族が出来るメンタルサポート」
        講師 メンタルトレーニングアドバイザー 宇都 友博 氏(県スポーツ科学センター)
  ・「ジュニア期のスポーツ活動を支える食事と栄養」 
        講師 日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士 長嶋 智子 氏(聖霊短期大学教授)